こんにちは、Rikuです!
わが家では、家計をラクにするために、なるべく「新品を買わない」選択をしています。
といっても、ガマンしているわけではなく、親族や家族の間でモノを譲り合い、長く使う暮らし方です。
いわば、わが家だけの「家族間シェアエコノミー」と呼んでいます(笑)
みなさんの実家では”ベンチを温めている2軍選手”でも、場所を変えれば”大活躍するスタメン選手”になるモノがあるかもしれません。
私は数多くの埋もれた才能に家に来てもらって、大活躍をしてもらってもらっていますので家計も大助かりです。
この記事では、実際に我が家で活用しているシェアの実例を紹介します。
「今あるモノをどう活かすか?」を考えるきっかけになれば嬉しいです。
🏡 家のシェア:3世代で住み継いだ家に住む
私たち家族(夫婦+子ども2人)が住んでいるのは、もともと叔父が住んでいた一軒家。
叔父が亡くなった後は義兄夫妻が住み、彼らが新築を建てたあと空き家になっていたところを、今は私たちが住まわせてもらっています。
周囲では「家は買うもの」という感覚が強く、変わり者に見られがち。でも、実際はかなり経済的です。
読んだ本『隣の億万長者』や『サイコロジー・オブ・マネー』で「見栄ではなく実利をとる考え方」に触れ、自分の選択に自信が持てるようになりました。
私が住まなかったら、空き家になっていたので、今、大活躍をしてもらっています。
🚗 車のシェア:11年目のN-Oneを快適に
今乗っている車は、11年目・9万kmのホンダN-WGNです。
もともとは弟が大学院時代に新車で購入 → 母が通勤で使用 → 退職後に母から譲ってもらったものです。
名義変更も数千円で済み、お互いにwin-win。
最近の車はしっかりメンテナンスすれば20万kmは十分に走れるように設計されています。
弟、母が乗っていたので事故車でないこともわかっており、安心してあと11万キロは大活躍してもらいます(笑)
📱 スマホのシェア:親世代とバトンリレー
わが家はiPhoneユーザーばかりですが、新機種が出るたびに家族で買い替えるわけではありません。
妻のiPhone SE → 私の母 → 妻の母へ
私のiPhone 15 → 母へ
…というように、2~3年使ったスマホを親に譲る形で使いまわしています。
親世代は「使えればいい派」なので、むしろこの方法が好評。
パスワードや設定もサポートできるし、アクセサリー類もそのまま使えてコスパ最高です。
先日は、妻の母の文鎮化したiphone 7を3年落ちのiphone SE 第三世代に取り替えました。iphone7はメルカリで6,000円で売却できましたし、iphone SEになって、サクサク動くと満足していました。
人によってはiphone SE第三世代も文鎮と思われるかもしれませんが、普段Lineくらいしか使わない妻の母にとっては、十分活躍してもらっています。
👶 子育てグッズのシェア:必要なときだけ借りる
子育てグッズこそ、シェア向きアイテムの代表です。
義兄夫妻との間で、以下のようなやりとりをしてきました。
・ベビーカー
・ベビーベッド(6万円相当!)
・赤ちゃん用の柵
・サイズアウトした子供服
中でもベビーベッドは4人の子供で使いまわして、元は取れすぎるくらい取れました。
↓ベビーベッドです。意外と使える期間は半年ほど。すぐに押し入れに入っていましたが、ローテーションで引っ張り出して、大活躍してもらっています!

🍳 台所用品のシェア:もらい物でスタート!
結婚後、食器・鍋・お箸類はすべて両家の実家から譲ってもらいました。
お皿は「ちょっと昔感」もありますが、問題なく使えます。
唯一、フライパンだけは加工が剥がれていたので買い替えました。
祖父母の家にも「使ってないけど捨てられない」ものがたくさん。
新品を買う前に、「身近な人が余らせてないか?」と聞く習慣があると、ムダな出費がぐっと減ります。
↓全てがもらいものです。20年選手もいるはずですがまだまだ使えます(笑)
↓実家で使われずに万年ベンチで眠っていた耐熱ボウル。
我が家に来てからは毎日出番のあるスタメンに昇格しました。耐熱ボウルも輝ける場所に来てうれしいはず!

🎏 行事アイテムもリユースで
息子の初節句に五月人形が必要か悩んでいたとき、ふと「自分のが実家にあるじゃん!」と思い出しました。
そこで、自分の五月人形を息子用にリメイク。
新しく作ったのはタペストリーだけで、あとはそのまま使っています。
五月人形はコンパクトなものでも10万円以上。
保管場所も必要なので、引き継ぐ形がとても合理的でした。
五月人形は代々引き継げるなと思っているので、孫の世代まで残せるように手入れをしたいです。
↓五月人形の通称”たろうくん” 長男のタペストリーを作ったのでこれからも大活躍してもらいます。

✨まとめ:新品より「今あるもの」を見直す暮らし
私たちの生活は、「必要だから買う」よりも、「あるもので済ませられないか?」を第一に考えています。
新品を買うのはワクワクしますが、“今あるモノ”を長く使い続ける暮らしのほうが、家計にも環境にも、そして人とのつながりにもやさしいと実感しています。
モノの価値を見直し、買い物のハードルを下げるだけで、生活の質がぐっとラクになりますよ。
💬おわりに
もし家計や子育てにちょっと疲れたとき、「今あるものを活かす視点」を持てると、家計も楽になりますし、モノも活躍できるのでwin-winになれると思います。
身近な人とのシェアは、節約だけじゃなく、ちょっとあたたかい気持ちも届けてくれます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。Riku


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