MENU

実体験 チャイルドシートのお勧めの購入方法を紹介

こんにちは、Rikuです。

チャイルドシートは子どもの命を守る最重要アイテムですが、とても高価です。

高価な割に短期間しか使用しないので、購入方法を間違えると

  • 思ったより高くついた
  • 車に合わなかったので不便だった
  • 安全面が不安になった
  • リセールがあまりよくなく、損した気分になった
  • 中古を買ったけど、思ったより汚かった・安全面に不安がある

という「後悔」につながりやすいのも事実です。

この記事では、チャイルドシート2台、ジュニアシート2台を保有する、私自身が安全性・安心感・家計負担のバランスを軸に、チャイルドシートの購入方法を「おすすめ順」で整理します。

目次

結論|おすすめの入手方法

結論から申し上げると、チャイルドシートのお勧めの入手方法は以下の順番です。

1️⃣ 家族・友人から譲ってもらう  ※個人的な最適解

2️⃣ 新品を購入する

3️⃣ フリマ・中古ショップで状態のよいものを買う

⭐ 番外編:レンタル(短期・限定用途)

それぞれ詳しく解説します。

🥇 第一位|家族・友人から譲ってもらう

おすすめ度:★★★★★

なぜ1位?

  • 使用履歴が分かる(事故歴・保管状況) 事故歴や使用年月を所有者から生の声を聴けます
  • 無料〜格安で入手できる 
  • 安全面・家計面の両立が可能

中古の最大リスクは

「どう使われていたか分からないこと」。

それを完全にクリアできるのが、身近な人からのお下がりだと思います。

必ず確認すること

  • 事故歴がないか
  • 現物を確認して、汚れ・劣化などを事前把握
  • 使用年月
  • 付属品・説明書が揃っているか

私の場合は軽自動車に乗せているチャイルドシート(写真奥 :コンビ製)とジュニアシート(写真手前 : アップリカ製)を親戚から譲ってもらいました。

両方とも約2年ほど使用されていましたが、事前に現物確認、使用年月を教えてもらい安心して使えています。

特にチャイルドシートは子供が2歳ごろまでしか使わない場合も多いようなので、親戚・友人から融通してもらうのが最強です。

👉 条件が揃えば、新品より合理的な選択です。

🥈 第二位|新品を購入する【安心感重視】

おすすめ度:★★★★☆

私の体験としては第一子のチャイルドシートとジュニアシートは店舗で新品を購入しています。

やはり、チャイルドシートについて知見が無かったので店舗で商品を確認して、スタッフさんのアドバイスをもとに購入をしました。

また、店舗よりもネットの方が安いかと思ったので、メーカーのホームページをから探していましたが、あまり価格差は無いようでしたので、店舗で購入しています。

新品購入が向いている人

  • 初めての育児で不安が大きい(店舗のスタッフさんのアドバイスを聞きたい)
  • 新生児から長期間使いたい(第二子以降にも使う予定ありなど)
  • 最新の安全基準を重視したい
  • 新品が欲しい人

メリット

  • 劣化・事故歴ゼロ
  • メーカー保証あり
  • 最新基準(R129など)対応

注意点

  • ネット購入の場合は、商品が思ってたのと違う場合もあり。
  • 車種適合・回転半径は要確認(商品説明に記載あり)

店舗の場合は多様なメーカーの商品を一度に比較できるので、メーカーが決まっていない場合にはお勧めです。

店舗だと現物で商品比較ができます。

実店舗 vs ネット購入|失敗しない考え方

実店舗が向いている人

  • チャイルドシートを初めて買う
  • 商品知識があまりない
  • スタッフに相談したい
  • 実物で確認したい

ネット購入が向いている人

  • すでに購入する機種が決まっている
  • レビューを確認したい

🥉 第三位|フリマ・中古ショップで状態のよいモノを買う

おすすめ度:★★★☆☆(条件付き)

中古は正しく選べばコスパよくチャイルドシートを入手できます。

中古購入で必須の条件

  • 使用期間があまり長くない(劣化があまりない)
  • 説明書がある 説明書が無い場合は、価格が安く設定されています。
  • 付属品あり 付属品が欠品しているケースも多いようです。

私は頻繁にセカンドストリートに行きますが、チャイルドシートは在庫が豊富なので実物を確認して納得の上で購入するのはありだと思います。

セカンドストリートのチャイルドシート販売コーナー

フリマアプリで購入は出品者の写真と説明文のみで判断が必要のため、ある程度商品知識がある方であればありだと思います。

🟡 番外編|レンタル【短期・限定ならアリ】

おすすめ度:用途次第

向いているケース

  • 新生児期のみ使用
  • 里帰り・一時利用
  • 収納場所を増やしたくない

メリット

  • 必要な期間だけ使える
  • 清掃・点検済みが多い
  • 処分の手間なし

デメリット

  • 長期だと割高
  • 機種を選べない場合あり

👉 「買わない」という合理的選択肢。

まとめ|チャイルドシート選びで一番大事なこと

チャイルドシートは「どこから・どう買うか」で満足度が大きく変わると思います。

ポイントとしては、

  • 使う期間に見合ったお金のかけ方
  • 中古品の場合は、商品の状態をしっかり見極めることが大切

以上、みなさまのチャイルドシートを選ぶ際の参考にしていただけましたらうれしいです。Riku

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、Riku(リク)です。

0歳と3歳の男の子を育てる、地方在住の二児のパパ。
現在は軽自動車で子育てをしながら、家計管理とカーライフの最適化に取り組んでいます。

このブログでは、
• 軽自動車でも子ども2人は育てられるのか?
• ミニバン一択という思い込みは本当か?
• 車にお金をかけすぎず、家族の快適さを最大化する方法

といったテーマを、
すべて実体験ベースで発信しています。



このブログを書いている理由

子どもが生まれてから、
「家族のために必要な出費」と
「なんとなく払っている出費」の違いを
強く意識するようになりました。

特に車は、
• 本体価格
• 保険
• 税金
• 車検
• タイヤ
• 便利グッズ

など、気づくとお金が出ていきやすい分野です。

一方で、

車は“生活の足”であって、
見栄や世間体のためのものではない

とも感じています。

このブログでは、
軽自動車×子育てという実体験を軸に、
「本当に必要なもの」と「なくても困らないもの」を
正直に切り分けて紹介しています。



こんな方に読んでほしいブログです
• 軽自動車で子育てできるか不安な方
• ミニバンを買うべきか迷っている方
• チャイルドシート選びで悩んでいる方
• 車の固定費をできるだけ抑えたい方
• 子どもとの生活を優先しつつ、家計も守りたい方

特に、
これから2人目・3人目を迎えるご家庭には、
リアルな参考になる内容を心がけています。



ブログで扱っている主なテーマ
• 軽自動車でも子ども2人を育てた実体験
• チャイルドシートの選び方(新品・中古・お下がり)
• 夏の車内暑さ対策・安全対策
• 車2台体制でも固定費を抑える工夫
• 自動車保険・タイヤなどの見直し体験談

「おすすめ◯選」よりも、
実際に使ってどうだったかを重視しています。



大切にしている考え方
• 子どもの安全は最優先
• でも“過剰装備”はしない
• 車は生活に合っていればOK
• 浮いたお金は、教育や将来の安心へ

この価値観に共感していただけたら、
きっとこのブログは役に立つはずです。



最後に

このブログの内容は、
すべて我が家で実際に使い、悩み、選んだ結果です。

同じように、

「これでいいのかな?」
と迷っている方の背中を、
少しでも押せたら嬉しいです。

どうぞ、気になる記事から読んでみてください。

Riku

コメント

コメントする

目次