こんにちは、Rikuと申します。
2019年から高配当株投資を始め、2025年はとうとう税引き後の年間配当が36万円を超えるまでに配当が育ちました。
もともとは、結婚して、
「お小遣い制になったらどうしよう…」
「趣味やプレゼントの資金は、自分で確保したい!」
という何気ない動機から始めた高配当株投資でした。
きっかけはYouTube動画
6年前、たまたまYouTubeで見つけたリベ大・学長の高配当株動画。
特に衝撃を受けたのがこの2本でした。
第49回【月3万円の配当金の1歩】日本の高配当株投資の始め方
第91回【ズルすぎ?】月3万円の配当金で出来るこれだけのこと
当時はまるで稲妻が走ったような感覚で、サラリーマンの経験しか無かった私にはいわゆる、資産所得は難しい、お金待ちだけの特権だと思い込んでいました。
当時はJTの利回りが8%、商社株も5〜6%と高配当の宝庫。
しかも株価は今より安く、ウォーレンバフェットが商社株に参入前でした。
相場観としては”高配当株”はイケていない投資方法で、株価があまり上がらないというような感じだったと記憶しています。
商社は景気敏感で、万年割安と評されていました。タイムマシンがあれば、当時に戻って株を買い漁りたい(笑)
秘密口座 × 高配当株 = (妻からの)自由なお金
そもそも、秘密のキャッシュマシーンを作ろうと思ったきっかけは、会社の先輩の一言でした。
会社の先輩
結婚前に秘密口座を作っておけ!

最初は冗談半分で聞き流していたのですが、投資と組み合わせれば“秘密の資産”が“秘密の収入源”になると気づいたのです。
給料とは別に毎月配当が入るなら、妻に知られずに自由に使えるお金が手に入る。
たとえお小遣い制になっても堂々としていられる――これこそパパの夢の装置だと思いました。
コツコツ積み立てて、ほぼ月3万円に到達
それからはボーナスや買いたい株を見つけたタイミングでコツコツ買い増し。
YouTubeの高配当関連の動画を参考にしなあら、特に暴落時にたくさん株を拾っていきまきました。
そして6年かけて税引き後で年間約36万円の配当金まで成長しました。
こうして妻に内緒のキャンマシーンが出来上がったのです。

配当金の使い道は“全部プレゼント”
配当を受領したら、全て無駄遣い?っぽく使い切ります。
受け取った配当金は全部使い切って再投資はしていません。
主な配当金の使い道
・家族旅行 (約10万円)
・子供用品 ミキハウスの服などの贅沢品(約10万円)
・両親&義両親への贈り物(約6万円)
・妻へのプレゼント🎁 10万円
36万円は、けっこう贅沢できますし、あぶく銭的な感覚なので、どーんとプレゼントを買えます。
投資で変わった生活習慣
高配当株を買うには軍資金が必要。
そのため、自然と生活習慣も変わりました。
・ボーナスは全額株式購入
・毎月の家計は黒字キープ
・支出をシビアに管理
地味ですが、この積み重ねが資産の土台を作ってくれます。
そして…秘密はバレた
しかし、この“秘密のマシーン計画”には大きな落とし穴がありました。
ある日、自宅に届いた配当通知の封筒を妻が開封――その瞬間、計画は終了。

企業数が増えると、決算期に大量の封筒が届くため隠し通すのは至難の業。
これから秘密口座を作ろうという方は、郵便物対策をお忘れなく(笑)
まとめ
高配当株は心強い味方です。
秘密口座と組み合わせれば“自由なお金”を生む装置にも封筒一枚で全てバレる可能性があります。
私はばれてしまったので、今では隠さずに配当額を報告しています(笑)
配当金はもちろん嬉しいですが、それ以上にお金との付き合い方が変わったのが一番の成果だと感じています。
次は、妻公認で息子の小遣いを生み出すキャッシュマシーンを育てていくつもりです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。Riku


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